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理事長交代のご挨拶

 拝啓。

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 
 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 去る三月二十三日、予てより病気療養中でありました
 当法人理事長、漆原弘が永眠いたしました。

 ここに生前賜りましたご厚誼に心から感謝申し上げます。

さて私儀
 このたび、故漆原弘の後任として理事長に就任することとなりました。
 
 もとより微力ではございますが、故人の遺志を引き継ぎ社会福祉事業に専心努力してゆく所存ですので、何とぞ倍旧のご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

敬具
  平成二十七年五月

理事長 漆原恵利子 上記挨拶文の通り、この度、前理事長の後任を務めることになりました。

 私にとりましては、父であり、法人創始者である前理事長の存在が、改めて大きかったことを感じています。

 これからも「家族愛」を法人理念に掲げた前理事長の考えを受け継いでいきます。

 「家族」は、社会を構成する最小の単位。幸せな家族が増えれば、社会全体がより幸福感に満たされるはず。

福祉とは幸福なり。人が幸せな気持ちになれる施設運営を目指します。

 前理事長同様、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

社会福祉法人 漆原清和会
理事長 漆原恵利子

旭ホームのひとりひとり、漆原弘前理事長との思い出

前理事長 漆原 弘

泉 稔
前理事長が、お元気な頃、たまたま食堂で、お昼ごはんが一緒になった時、昔話をしてくれました。戦前の話から現在に至るまでの政治の事や経済の事を、色々と長々と説明してくれた事です。なかなか話が終わらず、次から次へと話を聞きました。又、植木の事も詳しく、楽しそうに話されてました。

安藤 郁子
植物を育てることが出来る人は、心の優しい人と言われますが、弘先生は誰に対しても分け隔て無く、「ご苦労様」、「ありがとう」とお声をかけて下さる方でした。春、桜を見上げる時、今満開の紫陽花を眺める時、弘先生の「ありがとう」の言葉と、感謝の気持ちを思い出し、これからも大切にしたいと思います。

藤井 広江
それは小春日和の午後の事でした。ちょっとおかしくて、ほのぼのとした暖かい思い出です。私たちは105号室で処置をしていました。すると、105号室のはるさんが頭の上から抜けるような大きな声で、「ちょっと、ちょっと、そこにいるおっさん、来ておくれ〜」と、叫んでいました。行って見ると、麦わら帽子をかぶり作業服を着た理事長が、苦笑いをしながら、庭からおばあちゃんの傍らに行き、布団をかけ直してくれていました。その様子を見た私たちは、理事長の本当の心を見た様な気がしました。気取らず、暖かい先生だなぁと、うれしくて、ほのぼのとした光景でした。

青柳 孝子
前理事長先生とは、三年ほどお世話になりましたが、いつも笑顔で「ご苦労様」と声をかけてくれた事、時々医務室に来られ「爪を切ってもらえるかな」と元気な姿を見せて下さり、いろいろなお話を聞かせて頂いた事を今でも思い出します。

宮崎 泰恵
よく想い出す事は、畑で実った作物、栗や蕗などを戴いた事。ご自分で佃煮を作られたと、昼食の時、ご馳走になった事など。懐かしく思います。

佐藤 玲子
前理事長の思い出と言えば、少年のような笑顔でいろいろな話をして下さっている姿が思い浮かびます。優しくて、楽しい前理事長でした。

田原 友香
直接お話した事はほとんどありませんでしたが、旭ホームのアットホームな雰囲気や「家族愛、ここにいて良かったと思えるホーム」という考え方は、漆原弘前理事長さんの人柄によるものだと感じました。これからも旭ホームの良い部分を大切にしていきたいと思います。

小枝 郁子
数年前、新潟へ行き、初めて「のびる」を食べて以来、のびる好きになったのですが、何かのきっかけで理事長の耳に入り、旭ホームにもあるよと、毎年のびるの季節になると声をかけて頂きました。一昨年、理事長所有の畑に、理事長運転でのトラックで連れて頂き、二人でのびるを植えました。「来年はたくさんあげられますよ」と。残念ながら頂けなかったのですが、いつも笑顔で優しく、そして、品のある理事長、大好きでした。たくさんの思い出、忘れません。

伊澤 知子
昨春、入院手術で、三ヶ月休職しました。復職後、施設長から経緯をお聞きになった理事長は、お目にかかる度に、「体調はどうだ?」と、お訊ねになりました。当時、理事長ご自身も体調が万全でなかったにもかかわらず、お気遣い下さいましたことを感謝し、御礼申し上げます。合掌。

竹田 初子
いつも優しい言葉でご苦労さんと言って頂き、ありがとうございました。何か問題が起きても私が解決するので、心配することはありませんと言っておられた言葉は今でも私の心に残っております。お亡くなりになったとさえ信じられない日々であります。お世話になりました。

保岡 春美
ある日の出来事。電動車椅子で自宅前の坂道を下りて来る理事長先生と遭遇。体は前に滑り今にも落ちそう。慌てて駆けつけた時の一言。「下まで降りて車椅子で登れるか試してるんだよ。落ちないから大丈夫」と、真顔で話された。チャレンジ精神に脱帽。お茶目な理事長先生との小さな思い出です。

大 友子
理事長先生との思い出は、いつも職員に優しくしてくれる事です。いつでも、人の事を気にかけて下さって、職員の事、家族の事、いつもいつも人の事ばかり考えて下さいました。理事長先生、ありがとうございました。天国では、ゆっくりして下さい。

高橋 春菜
中庭を見ると、よく庭の手入れをしていた理事長先生の姿を思い出します。春には、筍やふきのとう、夏には、にがうりやナス、秋には栗など、大事に育てた野菜を職員に下さいました。私が入社した時に正面入口のロビーで、理事長先生、施設長さん、同期で昼食を食べた事、いつも優しい笑顔で、「ご苦労様〜」と、お声をかけて下さる事、文書ではすべて書き切れないくらい、私にとっては、たくさんの思い出があります。ジョークの似合う理事長先生が大好きです。

渡辺 悟
はじめてお目にかかったのは、中間浴の最中でした。白い衣服を着ておられました。職員が「中間浴利用者が車椅子から立ち上がって入浴用車椅子に乗り換える時につかまる棒をどのように付けたらいいのか伺いました」現在使っているつかまり棒が先生の指示で取り付けられたものです。以前は横に一本のつかまり棒でした。先生が帰られる時に、入浴チェックの張り紙を見て「様だろう」と言われました。その紙の表には、利用者の名前だけ書いてあり、敬称は付いてなかったのです。施設の姿勢の基本が出来ていないことにがっかりされたことでしょう。

峯宇 卓巳
自分は理事長先生との思い出としては、職員旅行の箱根に行ったことです。箱根の大湧谷の坂を登って行き、とてもパワフルな方だと思いました。自分もパワフルな活躍し、仕事に励んでいきたいと思います。

海老原 祐人
前理事長とはあまり話をする機会がありませんでしたが、廊下やエレベーターですれ違った際、「こんにちは」、「ありがとう」と声をかけて頂きました。とても礼儀正しい紳士という印象だったので、私も見習いたいと思いました。

森 真樹
ある夜勤の事でした。CW室に来られ、「森さんは入ってどのくらいになった?」と聞かれ、「2年になりました」と、話すと、「あなたはここに来る前から社会経験長いので、その経験を活かし、是非長く続けて下さい」と、言われたのが印象に残っています。社員の名前しか知らない様なトップの人しか見て来なかった為、とても嬉しく思いました。

石川 亮介
いつも声をかけて頂き、とても元気になれました。声をかけてもらうと、今日も頑張っていこうという気持ちになれました。私は利用者様に積極的に声かけをしていこうと思いました。これが私の思い出です。

浅野 健
自分の中で前理事長と一番の思い出は、6年前に職員旅行で行った大湧谷の時です。歩行中、前理事長がお疲れになって、休憩中自分が同行させてもらいました。休憩中にお孫さんの祥さんや利杏奈さんたちの事をとても嬉しそうにお話になっていた事が今でも一番印象に残っている、自分の思い出です。

内田 美保
いつも2階で業務を行っていると、車椅子でフロアを通過される際、こちらが、「こんにちは」と言うと、右手を挙げ、優しい口調で、「ご苦労様」と言って下さった姿が忘れられません。その光景は今でも、私の心に焼き付いています。

吉田 博美
春は梅、桜、椿、鬱陶しい梅雨時の紫陽花など、四季折々の花に囲まれた施設。落ち込んだ日には、勇気をもらい、荒れた心に一滴のエキスとなり、暗い顔、怒った顔に笑顔が戻る。お花の好きだった前理事長先生、そんな花の力をご存じだったのでしょう。優しさを感じます。感謝。

長谷川 道子
2年ほど前、藤が綺麗に咲いたから見に行って下さいと、声かけて頂きました。とても大きく咲いて素晴らしかったです。旭ホームの廻りの花もいつも手入れなさっていたとか。優しかった理事長先生が思い浮かびます。

杉本 由美子
私は厨房で仕事しているので、前理事長とお話する機会はお昼の準備をしている時ですが、お会いするといつも「ご苦労様です。美味しかったです。ご馳走様でした」と、声をかけて頂き、とても嬉しかったです。これからも皆さまに美味しいと思って頂けるように努力していきたいと思います。

渡邊 とみ子
私が旭ホームでお世話に成りました最初から、お会いする度にご挨拶すれば、優しい眼差しで、「ご苦労さん」と言って頂きました。その度に私の心は勇気を頂き、感謝しています。

横枕 美恵子
私としては、あまり前理事長と接する機会が少なかったのですが、昼食時、食堂におられ私たちによく挨拶して下さったことが思い出されます。そして、旭ホームも季節の移り変わりが利用者の方々にも感じる事が出来るよう、自然に恵まれた施設です。いつも優しく見守って下さっているような感じがします。

沖崎 信子
ある時、理事長先生が栽培しているふきを頂き厨房で、きゃらぶきにして、理事長先生に召し上がってもらいました。厨房の事務室に来られ、細かに作り方を聞いて行かれ、次の日、前理事長先生が作ったおいしいきゃらぶきを食べました。結構の年齢になっていたと思うのですが、いつまでも探究心を持ち、チャレンジしていく、前理事長先生を、私もまねしていきたいなと思います。

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